阿波銀行の疾病保障付住宅ローン
阿波銀行の疾病保障付住宅ローンは、阿波銀行の住宅ローンに万が一の保険が付いた住宅ローンです。現在、阿波銀行の疾病保障付住宅ローンには「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付住宅ローン」と「ガン保障付住宅ローン」の2種類が用意されています。
まず、阿波銀行の疾病保障付住宅ローン「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付住宅ローン」は、生まれてはじめてがんになり、診断・確定されたり、脳卒中・急性心筋梗塞によって60日以上、所定の状態(言語障害や運動失調・麻痺など)が継続していると診断された場合。
また、高血圧症・糖尿病・慢性腎不全・肝硬変・慢性膵炎によって、就業不能状態が12ヶ月以上継続した場合は、住宅ローンの残高が0円になる…という保険です。
もちろん、住宅ローンが0円になるためには制限条件があり、それらをクリアしていなければ0円にはなりません。例えば、ローン実行日からその日を含めて3ヶ月経過した翌日以降でないと条件に該当しなかったり、ガンといっても、上皮内新生物(上皮内がん)や皮膚の悪性黒色腫以外の皮膚がんだった場合は、対象外だったり…と、細かく条件がつけられています。
阿波銀行の疾病保障付住宅ローン「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付住宅ローン」が対象となっているローンは、あわぎん総合住宅ローン・あわぎん住宅ローン・あわぎん住まいのリフォームローンの3種類。利用できる方は、新規に住宅ローン契約した方で、借入時の年齢が満20歳以上満51歳未満の方。団体信用生命保険に加入することができる方となります。融資額は10万円単位で、50万円以上5,000万円以内。融資期間は40年以内で、原則として満76歳になるまでの期間となります。適用される利率は、店頭表示利率から、年0.30%が上乗せされます。
そして阿波銀行の疾病保障付住宅ローンの「がん保障付住宅ローン」は、生まれて初めてガンに罹患した場合のみ保障される住宅ローンです。この場合は、脳卒中や心筋梗塞などによって就業不能状態が12ヶ月以上継続したとしても、保障はされません。
阿波銀行の疾病保障付住宅ローンの「がん保障付住宅ローン」の利用条件や融資額・融資期間などは、「3大疾病+5つの重度慢性疾患保障付住宅ローン」とほぼ同じですが、金利の上乗せは、阿波銀行の疾病保障付住宅ローンの「がん保障付住宅ローン」の場合は年0.20%となります。